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●시작(オープニングCGと音楽)●
時代と世代を超えて歌い継がれてきた名曲「故郷の春」をアレンジしたイントロ部分と、建国神話を表したCGに象徴されているように「ルーツ、歴史」と分かち難く結びついた「輝く未来」がテーマです。
幾世代をつらぬくアイデンティティの根をしっかり張ってこそ、子ども達がこの地で、豊かな花実を実らせる事が出来るという願いと信念を込めました。
●우리 노래(歌)●
ウリマル(言葉)をまったく知らない子ども達でもウリマルで歌を楽しく歌えるように、そして簡単なウリマルや単語を自然に覚えられるように構成しています。
また、こども達が民族のプライドを持ち世界に羽ばたいてほしいとの願いを込め、①「在日同胞が創作した童謡」、②「民族の名曲(童謡)」、③「世界の名曲(童謡)」の3つの方向で選曲しています。(この選曲基準は、3号からとなっています。)
「えっ!もう覚えたの!!」と驚くような早さで子ども達は、ウリマルでノレを楽しく歌うことでしょう。
*子どもたちが「見て楽しみ」、「聞いて覚える」よう、また目移りしないように、あえて字幕をいれていません。
●그림이야기(紙芝居)●
ウルマルを楽しみながら「聞く」ことを目的としています。
言葉は、一般的に「聞く」、「話す」、「書く」の順に身に付けるものです。
在日トップクラスの先生らの発音、イントネーションを幼児期に「聞かせる」ことによって、ウリマルを身に付ける基礎を築くことができることでしょう。
また、ウリマルを多少理解できる子ども達には、このコーナーでの「語り方」を「真似」させることで理想的な発音、イントネーネションを学ぶ練習になるでしょう。
*興味がないこどもには無理をして見せる必要はありません。こどもが見たい時に見せましょう。
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●우리 말(会話)●
簡単なウリマルを「話す」ことを目的としています。
あくまでも、幼児を対象にしているので、体系的に言葉を習うことより、ウリマルを話すことに「楽しみ興味を持たせる」ことを重要視しています。
●아빠,엄마와 함께(アッパ、オンマといっしょに)●
こどもとアッパ(父)、オンマ(母)がウリマル、ウリノレで楽しく一緒に遊べるように構成しています。
アッパ、オンマと一緒に遊んでいる時のこどもの笑顔は、なにものにもかえられません。
「アッパ、オンマ大好き!」と今まで以上に家庭にこどもの笑顔が咲くでしょう。
●드라마(ピビンバレンジャー)●
30年に渡って子ども達を夢中にさせる戦隊もの。
じゃあその形を借りて、民族の趣あふれるテイストをいくつかまぶしてあげれば良いじゃないか!という発想から生まれました。
悪との対決を軸に、ちょっとしたウリマルや風習、礼儀などをユーモアで包んで子ども達に教え、且つ大人をのクスッと笑わせようと目論む欲張りな、いえいえ楽しさテンコ盛りコナーです。
●노래와 춤<우리 우리 자라서 무엇을 할가요?>(エンディング)●
こども達が無限の可能性に満ちた「夢」に向かって進んでほしいとの願いを込めて歌と振付を構成しました。
歌詞の<우리는 앞날에 ○○이 될래요>(私達は未来に○○になる)の○○の部分は歌詞にとらわれず、こども自身が将来なりたい希望を描いて歌詞を自由に置き換えて下さい。
「この子、○○になりたいんだ?!」と、この歌を通じて、その時々のこどもの夢や希望を知ることができるでしょう。
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