「ウリウリコッポンオリコンサート」(東京)開催!

◆全国初のコッポンオリクラブキャラクターショー!

 東京で5月27日(土)に「ウリウリコッポンオリコンサート」が行われました。
  東京青商会、ニョメン東京オンマオリニネット、東京朝鮮学校オモニ会連絡会が主催した今回のコンサートは、1次、2次公演で約700人のこどもたちと親が参加しました。
 全国初となるコッポンオリクラブのキャラクターが出演した今回のショーは、歌と踊りのコンサートとではなく歌と踊り、体操を含んだ演劇風の「キャラクターショー」でした。
   
◆今回のコンセプトは、「ウリ」
 1人よりみんなと一緒に楽しみ、助け合う「ウリ」。
 日本で生活してもウリマル、ウリノレを愛する「ウリ」。
 その「ウリ」が、どんなに重要なのかを、セサギが気づく。とのストーリーです。
   
◆こどもは大はしゃぎ、親もたのしめる


 もちろん、こどもたちのヒーロー「ピビンバレンジャー」も、な、なんとニュースーツで登場し、会場を沸かせました。

 キャラクターショーお決まりのヒーローの名前をこどもたちが呼ぶシーンでは、その声の大きさは、まさに会場がゆれるようでした。こんなにピビンバレンジャーが人気だったのかと!!
  1号の歌、特にビデオの最後の歌と体操をエンディングでやったところ、こどもたちは大喜びで歌い踊っていました。
  ウリ幼稚園のこどもは完璧にマスターしていて、会場のこどもたちを先導していました。
  会場には、こどもたちとオンマはもちろんハンメたちもきてソンジャたちの元気な姿にご満悦のようでした。
  ちなみにところどころに、大人も楽しめる内容もありました。
   
◆楽しみながら民族性を育ませる、「コッポンオリクラブ」


 今回、参加しで感じたのは、小さいころから「民族ーウリ」を自然に、楽しみながら触れ合うことがいかに重要かということ。そしてそれはそれほどむずかいことではないと思いました。
  コッポン!、セサギ!、シアリ!だ!と興奮しながら握手会にならんでいるこどもたちの姿、ピビンバレンジャーにだっこされ、笑みをうかべ記念写真をとっているこどもたちを見ながら、まさに、青商会結成10周年をきに誕生した、幼児向けビデオ・DVD「ウリウリ!コッポンオリ」がそのツールになると思いました。
  「ウリウリ!コッポンオリ」をもっともっと普及させ、在日コリアンネットワークを永続させましょう!

  東京青商会お疲れ様でした!!
   
   
   

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